新型コロナウイルス感染症発生に伴うお取り扱いについて

2021年2月24日現在

 
いつも大変お世話になっております。

 BKSの運行については、現在のところ、以下の状況が整えば、スタートを想定しております。

・最少催行人員7名様 

・安定した空路のめどがたつこと

・日本の水際対策(帰国後14日間自粛)が解除になること。

 誠に残念ですが、2021年5月1乗船までは催行中止とさせていただきます。ご予定いただいていらっしゃった方々には大変申し訳なく思っております。 また状況が変わりましたらご連絡させていただきます。

 

 


 

以下、BKSモルディブより、現状での渡航条件、感染予防対策などとなります。必ずご一読くださいませ。

 

COVID-19感染予防の対応について


平素より
 Blue K Safari ソレイユ号をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
Blue K Safari にとって、お客さま、モルディブのコミュニティー、そして従業員の健康と安全を確保することは、第一の務めと考えております。 Blue K Safari では、関連当局の最新の情報と指導に従い、より健康で安全な環境づくりに努め、皆さまをお迎えしてまいります。ご滞在にあたり、次のとおりお客さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
  1. 旅行前のお願いです。
  1. もしもの時に備えて、海外旅行保険には必ずご加入下さい。またクレジットカードに付帯されている海外旅行保険を利用される場合も、補償範囲や補償額をご確認ください。
    ※参照(保険について) https://blueksafari.jimdo.com/hoken/


  2. ツアー参加時の「病歴/診断書」が新しい様式になりました。ダウンロードの上、必ずご確認をお願いします。
ダウンロード
「ダイバーメディカル/参加者チェックシート」をダウンロードしていただけます。
BKS-f ダイバーメディカル 参加者チェックシート.pdf
PDFファイル 380.9 KB

 

  1. 「いいえ」と回答した場合、医師による評価は必要ありません。
  2. 「はい」と回答した場合、医師の評価を受けてください。ダイビングへ参加するには、医師による同意が必要です。
  3. 以下のいずれかに該当する場合には、乗船を自粛してください。
  • 発熱・咳・だるさや筋肉痛・息切れ・喉の痛み・肺の感染症・頭痛・味がしない・下痢等、いずれかの症状がある場合
  • 2週間以内に、COVID-19感染者あるいはその可能性がある人と接触したことがある場合
  1. 乗船のキャンセルポリシー
  1. 日本政府の渡航中止勧告・退避勧告や、日本への入国制限措置及び入国後の行動制限、モルディブ政府の出入国制限の発出、COVID-19感染症の影響によるキャンセルフライトといった場合、平時のお取消規定の起算日に関わらず、乗船キャンセルは全額返金されます。
  1. モルディブへの入国に際して
  1. 観光ビザの事前申請は必要ありません。モルディブへのすべての観光客は、到着時に最大30日間の観光ビザが無償で発給されます。
  2. パスポートは1ヶ月以上の残存期限が必要です。
  3. すべての到着者は、PCR検査の陰性証明書の提示が必要です。陰性証明書は、(1)英語の書面で、(2)検査結果が陰性であること、(3)モルディブに出発する96時間前に検査が行われたことが明記されている必要があります。旅客が乗り継ぎを行う場合、乗り継ぎが24時間を超えなければ最初のPCRテストは有効です。24時間を超える乗り継ぎを行う場合は、トランジットポートで搭乗する前の96時間以内に再びPCRテストを受ける必要があります。
  4. モルディブを入国時に、モルディブ入国管理当局の特設サイト(IMUGA)にて、氏名・電子メールアドレス、顔写真、携帯電話番号、旅券番号、滞在先及び健康状態など、事前の登録が必要です。モルディブ到着24時間以内に、申告してください。
  1. 空港での措置
  1. 空港では常にマスク着用が必須になっています。
  • 公共の場でマスク未着用の場合、罰則金が課せられます。 
  1. 空港には、体温を測るためのサーモグラフィーカメラが設置されており、自動的に体温がチェックされます。
  2. COVID-19感染が疑われる症状がある場合は、PCR検査を受けなければなりません。また、同行者がいる場合は、グループ全員が検査を受ける必要があります。もし、PCR検査を受けるとなった場合は、検査エリアに案内され、検査結果が出るまで隔離施設に移動することとなります。これらの検査費用は自己負担となります。
  3. モルディブ政府は健康監視措置の一環として、到着する方に対してランダムに、PCR検査を実施する場合があります。これらの費用はモルディブ政府が負担します。
  1. 空港送迎
  1. BKSスタッフが空港でお迎えし、ドーニにご案内します。
  2. ’21-‘22シーズン以降は、お一人でドーニにて送迎となる場合は、有料で片道45USD(税別)となります。
  3. 移動中は、マスクの着用をお願いします。
  1. 船にご到着して
  1. ご到着時に非接触の体温計での検温を、全てのお客さまにお願いします。
  2. 接触を最小限にするため、到着時に必要な
    「乗船申込書」
    「ダイバーメディカル/参加者チェックシート」
    は、BKS日本窓口へ事前に提示をお願いします。
    「安全潜水標準実施要項了解声明書」
    「ボートツアー及びスクーバダイビング免責及び危険引受同意書」
    は、事前に印刷いただき、直筆の署名をしたものをスタッフにお渡し下さい。
ダウンロード
ダイバーメディカル/参加者チェックシート
BKS-f ダイバーメディカル 参加者チェックシート.pdf
PDFファイル 380.9 KB
ダウンロード
安全潜水標準実施要項了解声明書
BKS-f 安全潜水標準実施要項了解声明書.pdf
PDFファイル 110.1 KB
ダウンロード
ボートツアー及びスクーバダイビング免責及び危険引受同意書
BKS-f ボートツアー及びスクーバダイビング免責及び危険引受同意
PDFファイル 921.3 KB

 

  1. ご滞在中は
  1. 毎朝、検温へのご協力をお願いいたします。

  2. 発熱・咳・くしゃみ・呼吸困難などの疑わしい症状を示した場合は、個室にて隔離が必要となります。また、その症状がすべて解消されるまでパブリックエリアへの立ち入りは避けてください。
    • モルディブの健康保護当局に直ちに通知し、指示に従います。
    • PCRテストや診療を必要とする場合、手配費用は自己負担となります。
    • 健康保護当局の指示に従い、航海予定を変更してマーレに戻る場合があります。
    • 症状がすべて解消されるまで、ダイビングの参加は制限されます。ダイビング代の返金対応は行うことができませんので、ご理解いただきますようお願いいたします。

    1. 家具、備品、リネンなど、客室はお客さまがチェックアウトするたびに清掃をいたします。

    2. 客室の清掃中はドアを開放し、空気を入れ替えます。

    3. ハンドソープ、消毒ジェルもしくは消毒液を、船内各所に配置します。

    4. 直接口をつけたペットボトル、缶、瓶や容器は、共用冷蔵庫に置かないようにお願いしております。持参したマイボトル等は、こまめに洗ってお使いください。

    5. 塩・胡椒などの調味料のボトルは、ご利用になった後は除菌いたします。

    6. レストランエリアや共用の洗面所など、直接手に触れる頻度が多い箇所の清掃をその時々にいたしますので、私物を置いたままにしないようにお願いしております。

    7. レストランエリアは、悪天の場合を除き、窓とドアを開け換気を行います。

    8. 密を回避するためお客さまにとって快適であれば、レストランエリア以外での食事のご要望も可能です。その際、食べ残しや飲み残しをそのままにしないようにお願いしております。

    9. 当面の間、ローカルアイランドの観光は休止させていただきます。

    10. 当面の間、無人島ディナーのオプションは休止させていただきます。

    11. スタッフは対面サービスの際はマスクを着用します。
  1. ご持参のお願いです。
  1. 必ず用意しておきたい必須アイテムとして、旅行中に十分な数のマスクをご持参ください。
  2. 除菌ウェットシートなどを準備し、ご自身の手指消毒などをこまめに行えるように心がけてください。
  3. 日頃服用している薬のある方、使い慣れた常備薬(整腸剤・胃薬・酔い止め・点眼薬・塗り薬・虫よけ剤・日焼け止め等)のある方は、十分な量を必ずご持参ください。

  1. ダイビング
  1. ダイビング器材について、当面の間レンタルを休止させていただきます。
    ・しばらく使っていなかった器材は、事前のお手入れとメンテナンスをして、しっかりと準備してください。
    ・マスクのシリコンスカートの部分は、どこか切れてしまっていないか。
    ・マスクストラップを引っ張ってみて、どこかに切れ目がないか。
    ・フィンのフットポケットのところが切れていないか。
    ・レギュレーターやスノーケルホースのマウスピースをチェック。
    ・レギュレーターやBCなどはプロに修理や点検を依頼してください。
    ・ダイブコンピューターとマーカーブイ(シグナルフロート)は必携です。
    ・ダイブコンピューターは使い方を熟知した上でお持ちください。もしくは取扱説明書をお持ちください。

    1. マスクの曇り止めに唾を使わないようにお願いしております。市販の曇り止めを使うようにしてください。

    2. レギュレーター・マスク・スノーケルホースは、共用の水槽に浸けることを避け、ご自身で濯ぎ洗いをお願いしております。
  1. スタッフの健康管理
  1. スタッフは毎日体温チェックをします。
  2. スタッフに以下の症状が判明した場合、即刻出勤停止とします。また、個室にて隔離とします。
    • 風邪の症状(くしゃみや咳が出る)がある。
    • 熱がある。
    • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさがある。 
    • 咳、痰、または胸部に不快感のある。
    • 強い味覚・嗅覚障害がある。
    • その他COVID-19に感染している疑いがある症状がある。 

    1. 2021127日の健康保護当局の決定に基づき、Greater Malé Area から船に戻る場合は、10日間の検疫期間を遵守します。

    2. 2021129日の健康保護当局の決定に基づき、海外からの入国者は、10日間の検疫期間を遵守します。
  1. モルディブからの出発に際して
  1. モルディブを出国時に、モルディブ入国管理当局の特設サイト(IMUGA)にて、氏名・電子メールアドレス、顔写真、携帯電話番号、旅券番号、滞在先及び健康状態など、事前の登録が必要です。モルディブ出発24時間以内に、申告してください。
  1. 令和318日の決定に基づき、日本の現在の検疫措置は下記のとおりとなっております。そのため、モルディブからの出発予定時刻の72時間前PCR検査を受ける必要があります。
  • 全ての帰国者に対し、出国前72時間以内に実施したCOVID-19に関する検査による「陰性」であることの検査証明の提出を求めるとともに、入国時の検査を実施します。その上で、自宅等で14日間待機し、国内において公共交通機関を使用しないことが要請されています。

  • 出国前72時間以内に実施したCOVID-19に関する検査による「陰性」であることの検査証明を提出できない者に対しては、検疫宿泊施設での待機が要請されます。その上で、入国後3日目において、改めて検査を行い、陰性と判定された場合は、位置情報の保存等(接触確認アプリのダウンロード及び位置情報の記録)について誓約を求めるとともに、検疫宿泊施設を退所し、入国後14日間の自宅等での待機を続けていただきます。
  1. モルディブから出発して14日以内にCOVID-19の検査で陽性となった場合は、接触追跡の目的ですぐに Blue K Safari に連絡を入れて頂くようにお願いしております。
  1. 参考資料
日本外務省ホームページ
在モルディブ日本国大使館
Ministry of Tourism
Updates on the Covid-19 Situation in the Maldives
Ministry of Health
COVID-19 LOCAL UPDATES in the Maldives
Undersea and Hyperbaric Medical Society
Recreational Diving Medical Screening System