新型コロナウイルス感染症発生に伴うお取り扱いについて

2021年12月28日現在

 

皆様、いつも大変お世話になっております。

 

大変残念ですが、2022年3月12日乗船までの催行は中止と判断させていただきました。
赤道コースも入っておりましたので残念でなりません。

 

2022年3月19日以降の催行判断については、年明け2022年1月中旬頃かと思われるコロナの状況、特に日本の水際対策の状況によって判断させていただきたいと考えております。

 

再開を期待してご予約いただいた皆様には誠に心苦しい限りではありますが、ご理解頂けましたら幸いです。

 

2022年3月19日以降はご予約は受け付けております。

2022年4月30日乗船までは、全員一人部屋利用、最少催行人員を5名として計画しております。

催行可否については、2022年1月中旬に確認し、さらに各乗船日の一か月前に決定する予定です。

航空券をご自身でご用意なさる場合は、取消料やペナルティについてご確認のうえお申し込みくださいませ。

 

2021年3月19日~のフライトについてはこちらをご参照くださいませ。

 

今後の予定はウエブサイト

https://blueksafari.jimdo.com/price/21-22/

でもご案内させていただきます。

 

皆様には、医療に従事なさっている方や、感染リスクにさらされながらお勤めを果たしていらっしゃる方も多くいらっしゃることと思います。皆様のご尽力があって、コロナ禍でも生活が送れております。心より尊敬と感謝を申し上げます。

 

長い長いお待たせをいたしておりますが、引き続き変わらぬご支援をいただけましたら幸いです。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

2021年12月28日

BKSスタッフ一同より。

 

 


 

以下、モルディブへの渡航について、海外安全情報からのお知らせです。

※情報は常に変動いたします。最新の情報をご確認くださいませ。
「外務省 海外安全ホームページ」 https://www.anzen.mofa.go.jp/


モルディブ 危険・スポット・広域状況 
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_024.html#ad-image-0

 

抜粋

 

2021年12月15日現在有効
モルディブ:感染症危険情報:渡航中止勧告レベル3(渡航は止めてください) が発出されております。

 

2021年12月15日現在有効
新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(インドで初めて確認された変異株B.1.617への対応
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C083.htm
モルディブからのすべての入国者及び帰国者については、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で10日間待機いただき、入国後3日目、6日目及び10日目に改めて検査を受けていただくことになります。

 


 以下、BKSモルディブより、現状での感染予防対策などとなります。必ずご一読くださいませ。

COVID-19感染予防の対応について

平素より Blue “K” Safari ソレイユ号をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

Blue “K” Safari にとって、お客さま、モルディブのコミュニティー、そして従業員の健康と安全を確保することは、第一の務めと考えております。 Blue “K” Safari では、関連当局の最新の情報と指導に従い、より健康で安全な環境づくりに努め、皆さまをお迎えしてまいります。ご滞在にあたり、次のとおりお客さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

旅行前のお願いです。

■もしもの時に備えて、海外旅行保険には必ずご加入下さい。
またクレジットカードに付帯されている海外旅行保険を利用される場合も、補償範囲や補償額をご確認ください。

※参照(保険について) https://blueksafari.jimdo.com/hoken/

■ツアー参加時の「病歴/診断書」が新しい様式になりました。
ダウンロードの上、必ずご確認をお願いします。

  • 「いいえ」と回答した場合、医師による評価は必要ありません。
  • 「はい」と回答した場合、医師の評価を受けてください。ダイビングへ参加するには、医師による同意が必要です。
ダウンロード
「ダイバーメディカル/参加者チェックシート」をダウンロードしていただけます。
BKS-f ダイバーメディカル 参加者チェックシート.pdf
PDFファイル 380.9 KB

以下のいずれかに該当する場合には、乗船を自粛してください。

  • 発熱・咳・だるさや筋肉痛・息切れ・喉の痛み・肺の感染症・頭痛・味がしない・下痢等、いずれかの症状がある場合。
  • 2週間以内に、COVID-19感染者あるいはその可能性がある人と接触したことがある場合。

【重要】

ご乗船に際しては、重症化などのリスク低減のため、新型コロナウイルスのワクチン接種を強くお勧めしております。
ご理解・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

  • モルディブへの入国に際して、ワクチンパスポートは必要ありません。
  • 2021年9月1日のモルディブ健康保護当局の決定に基づき、一度もワクチンを接種していない場合、タクシー及び国内線の利用が禁止となりました。

乗船のキャンセルポリシー

日本政府の退避勧告や、モルディブ政府の出入国制限の発出、COVID-19感染症の影響によるキャンセルフライトといった場合、平時のお取消規定の起算日に関わらず、乗船キャンセルは全額返金されます。

モルディブへの入国に際して

  • 観光ビザの事前申請は必要ありません。モルディブへのすべての観光客は、到着時に最大30日間の観光ビザが無償で発給されます。
  • パスポートの残存有効期限が6ヶ月以上あることを、必ず確認してください。
  • すべての到着者は、ワクチン接種を受けた場合でも、PCR検査の陰性証明書の提示が必要です。陰性証明書は、(1)英語の書面で、(2)検査結果が陰性であること、(3)モルディブに出発する96時間前に検査が行われたことが明記されている必要があります。
  • 自費検査を提供する検査機関一覧 → https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-jihikensa_00001.html
  • モルディブ入国時に、モルディブ入国管理当局の特設サイト(IMUGA)にて、氏名・電子メールアドレス、顔写真、携帯電話番号、旅券番号、滞在先及び健康状態など、事前の登録が必要です。モルディブ到着24時間以内に、申告してください。(回答後にQRコードが発行されます。必ずそのQRコードを保存して下さい。)IMUGAサイト → https://imuga.immigration.gov.mv/

空港での措置

  • 空港では常にマスク着用が必須になっています。
  • 空港には、体温を測るためのサーモグラフィーカメラが設置されており、自動的に体温がチェックされます。
  • COVID-19感染が疑われる症状がある場合は、PCR検査を受けなければなりません。また、同行者がいる場合は、グループ全員が検査を受ける必要があります。もし、PCR検査を受けるとなった場合は、検査エリアに案内され、検査結果が出るまで隔離施設に移動することとなります。これらの検査費用は自己負担となります。
  • モルディブ政府は健康監視措置の一環として、到着する方に対してランダムに、PCR検査を実施する場合があります。これらの費用はモルディブ政府が負担します。

空港送迎

  • BKSスタッフが空港でお迎えし、ドーニにご案内します。
  • お一人でドーニにて送迎となる場合は、有料で片道30USD(税別)となります。
  • 移動中は、マスクの着用をお願いします。

船にご到着して

  • ご到着時に非接触型体温計での検温を、全てのお客さまにお願いします。
  • 接触を最小限にするため、到着時に必要な「乗船申込書」と「ダイバーメディカル/参加者チェックシート」は、BKS日本窓口へ事前に提示をお願いします。「安全潜水標準実施要項了解声明書」と「ボートツアー及びスクーバダイビング免責及び危険引受同意書」は、事前に印刷いただき、直筆の署名をしたものをスタッフにお渡し下さい。

「乗船申込書」入力URL  https://pro.form-mailer.jp/fms/b4d7b58e140214

ダウンロード
ダイバーメディカル/参加者チェックシート
※BKS日本窓口にご提出ください。
BKS-f ダイバーメディカル 参加者チェックシート.pdf
PDFファイル 380.9 KB
ダウンロード
安全潜水標準実施要項了解声明書
※事前に印刷いただき、直筆の署名をしたものを乗船時にスタッフにお渡し下さい。
BKS-f 安全潜水標準実施要項了解声明書.pdf
PDFファイル 110.1 KB
ダウンロード
ボートツアー及びスクーバダイビング免責及び危険引受同意書
※事前に印刷いただき、直筆の署名をしたものを乗船時にスタッフにお渡し下さい。
BKS-f ボートツアー及びスクーバダイビング免責及び危険引受同意
PDFファイル 921.3 KB

ご滞在中は

  • 毎朝、非接触型体温計での検温を、全てのお客さまにお願いします。

  • 発熱・咳・くしゃみ・呼吸困難などの疑わしい症状を示した場合は、個室にて隔離が必要となります。また、その症状がすべて解消されるまでパブリックエリアへの立ち入りは避けてください。

・モルディブの健康保護当局に直ちに通知し、指示に従います。

・PCRテストや診療を必要とする場合、手配費用は自己負担となります。

・健康保護当局の指示に従い、航海予定を変更してマーレに戻る場合があります。

・症状がすべて解消されるまで、ダイビングの参加は制限されます。

・ダイビング代の返金対応は行うことができませんので、ご理解いただきますようお願いいたします。

  • 家具、備品、リネンなど、客室はお客さまがチェックアウトするたびに清掃をいたします。
  • 客室の清掃中はドアを開放し、空気を入れ替えます。
  • ハンドソープ、消毒ジェルもしくは消毒液を、船内各所に配置します。
  • 直接口をつけたペットボトル、缶、瓶や容器は、共用冷蔵庫に置かないようにお願いしております。持参したマイボトル等は、こまめに洗ってお使いください。
  • 塩・胡椒などの調味料のボトルは、ご利用になった後は除菌いたします。
  • レストランエリアや共用の洗面所など、直接手に触れる頻度が多い箇所の清掃をその時々にいたしますので、私物を置いたままにしないようにお願いしております。
  • レストランエリアは、悪天の場合を除き、窓とドアを開け換気を行います。
  • 密を回避するためお客さまにとって快適であれば、レストランエリア以外での食事のご要望も可能です。その際、食べ残しや飲み残しをそのままにしないようにお願いしております。
  • 当面の間、ローカルアイランドの観光は休止させていただきます。
  • 当面の間、無人島ディナーのオプションは休止させていただきます。
  • スタッフは対面サービスの際はマスクを着用します。

ご持参のお願いです。

  • 必ず用意しておきたい必須アイテムとして、旅行中に十分な数のマスクをご持参ください。
  • 除菌ウェットシートなどを準備し、ご自身の手指消毒などをこまめに行えるように心がけてください。
  • 日頃服用している薬のある方、使い慣れた常備薬(整腸剤・胃薬・酔い止め・点眼薬・塗り薬・虫よけ剤・日焼け止め等)のある方は、十分な量を必ずご持参ください。
  • 非接触型体温計ご用意しておりますが、お貸出し用ではありません。居室でのご使用をご希望の方は、個人用の体温計をご持参ください。

ダイビング

  • ダイビング器材について、当面の間レンタルを休止させていただきます。

  • しばらく使っていなかった器材は、事前のお手入れとメンテナンスをして、しっかりと準備してください。

・マスクのシリコンスカートの部分は、どこか切れてしまっていないか。
・マスクストラップを引っ張ってみて、どこかに切れ目がないか。
・フィンのフットポケットのところが切れていないか。
・レギュレーターやスノーケルホースのマウスピースをチェック。
・レギュレーターやBCなどはプロに修理や点検を依頼してください。

  • ダイブコンピューターとマーカーブイ(シグナルフロート)は必携です。
  • ダイブコンピューターは使い方を熟知した上でお持ちください。もしくは取扱説明書をお持ちください。
  • マスクの曇り止めに唾を使わないようにお願いしております。市販の曇り止めを使うようにしてください。
  • レギュレーター・マスク・スノーケルホースは、共用の水槽に浸けることを避け、ご自身で濯ぎ洗いをお願いしております。

スタッフの健康管理

  • スタッフは毎日体温チェックをします。
  • スタッフに以下の症状が判明した場合、即刻出勤停止とします。また、個室にて隔離とします。

風邪の症状(くしゃみや咳が出る)がある。熱がある。強いだるさ(倦怠感)や息苦しさがある。

咳、痰、または胸部に不快感のある。強い味覚・嗅覚障害がある。その他COVID-19に感染している疑いがある症状がある。 

  • 2021年7月23日の健康保護当局の決定に基づき、海外からの入国者は、ワクチンを接種している場合、入国日から5日~7日後にPCR検査を受けて陰性を証明してから就労します。ワクチン接種を完了していない場合については、14日間の自己隔離と14日目以降にPCR検査を受けて陰性を証明してから就労します。

モルディブからの出発に際して

  • モルディブを出国時に、モルディブ入国管理当局の特設サイト(IMUGA)にて、氏名・電子メールアドレス、顔写真、携帯電話番号、旅券番号、滞在先及び健康状態など、事前の登録が必要です。モルディブ出発24時間以内に、申告してください。(回答後に得られるQRコードがないと、現地で飛行機に搭乗できないことがあります。さらに、日本到着時に検疫官へ提示が必要となりますので、保存忘れにご注意ください。)IMUGAサイト → https://imuga.immigration.gov.mv/

 

  • 令和3年3月19日以降、全ての入国者(日本人を含む)は、出国前72時間以内の検査証明書を提出しなければなりません。検査証明書を提出できない方は、検疫法に基づき、日本への上陸が認められません。出発国において搭乗前に検査証明書を所持していない場合には、航空機への搭乗を拒否されます。検査証明書の様式は、厚生労働省所定のフォーマットを使用して下さい。ダウンロードURL → https://www.mhlw.go.jp/content/000769988.pdf
  • 令和3年1月14日以降、入国後14日間の自宅等での待機、公共交通機関の不使用、アプリ等での健康フォローアップ、地図アプリ機能等による位置情報の保存、入国者健康確認センターから位置情報の提示を求められた場合には応じること等について、誓約書の提出を求められます。誓約に違反した場合は、氏名や感染拡大の防止に資する情報が公表されることがあります。
  • 「MySOS」と「COCOA」の2つのアプリケーションがお持ちのスマートフォンにインストールされているかを入国時・空港検疫で確認されます。(事前にインストール・設定していない場合は、空港での待ち時間が長くなる可能性があります。)

 

  • モルディブから出発して14日以内にCOVID-19の検査で陽性となった場合は、接触追跡の目的ですぐに Blue “K” Safari に連絡を入れて頂くようにお願いしております。

参考資料